結局はパズドラ

結局はパズドラ

2012年にリリースされたパズドラですが、2014年現在まで爆発的な人気を誇っていますね。リリースと同時に爆発的な人気になり現在も衰える雰囲気が微塵もありません。無課金でも十分楽しめるのですが、売り上げは現在もランキング1位になっているようです。なぜ、このパズドラが人気になったのか。まず、グリーやモバゲーと言った、ゲームサイトのプラットフォームを使わず、独自にアイチューンショップやグーグルプレーで自社販売をしたことでしょう。ちなみにプラットフォームを経由して販売すると4割の手数料がかかりますが、直接販売の場合3割の手数料で済みます。この一割を開発費などに充てられるのが多きいのかもしれません。次々と新しいモンスターが登場し、イベントでも最近ではアニメやキャラクターコラボなどにも力を入れています。一見、パズルゲームと言う単純なゲームに思えてしむのですが、そこにモンスターの力を利用して、パズルゲームに付加価値をつけたんですよね。それによってコレクター的な要素も入ったり、組み合わせ・進化・合成などRPG的要素が入り、実は複雑な構造になっています。なのでライトユーザーからヘビーユーザー。男性から女性まで幅広くファンを集めることに成功したんでしょう。話しは戻って、パズドラの開発会社ガンホーがグリーやモバゲーに依存せずに販売をし始めたことにより、業界に新しい販売モデルが出来上がりました。スマートフォンが主流になり、このような形で販売されるスタイルが定着し始めましたね。そして現在では、アイチューンショップやグーグルプレーをも飛ばして、自社でブラウザゲームとして販売するモデルも始まりはじめています。3割の手数料もかけずに、配信可能なモデルも出来てきているんです。特に美少女ゲームやちょっとHなゲームが先行したように思います。アイチューンショップやグーグルプレーはエロ系は配信できませんからね。今後またそのような配信経路の変化は起こるような気がします。