★ゲーム評論★

現在のゲーム事情

全てのゲーム事情を把握している訳ではないですが、自分の感覚と周りの動向を見ている限りでの記事になります。
現状、一番遊ばれているキャリアはスマートフォン。まだ小・中学生がスマートフォンを持っている比率が少ないので、まだまだ増えて行くとは思いますが、一番時間を使って遊んでいるのがスマートフォンになりつつあるでしょう。そして、急上昇しているのはパソコンでダウンロードしないで遊べるゲームもかなり、遊ばれているような気がします。
そして、無課金で遊んでいる人がかなり多くなっているような気がします。
筆者はほどほどしかスマートフォンでゲームはしないのですが(眼がつかれてしまうため)妻や子はほとんどスマートフォンのゲームで遊んでいます。
妻はすっかりLINEゲームはまっています。今まで妻がゲームをしている姿など数十年見たことも無かったので、これには驚きです。
十代半ばの息子は、スマホの無料ゲームを渡り歩いていますね。しかし、モバゲー・グリーがほとんどのようです。あとはアイチューンショップでランキングに入っているゲームで遊んでみて面白かったら続けると言った感じです。不滅なのはパズドラですね。やめたりはじめたりのようですが、ぼちぼち続けている感じです。あれもついつい魔宝石を買ってしまうシステムがうまく出来てますよね。
しかし、ほとんどの無料で遊べるゲームは課金をしなくても楽しめるように出来てしまっているような気がします。
ゲームタイトルが増えすぎてしまったんですよね。ひとつのタイトルで遊ぶ人数。時間・期間がどんどん短くなっています。遊んでいると思うのですが、ほぼ一年でピークになって、その後はアクティブなユーザーが減るのより、新規ユーザーが増えるのを追い越してしまっているのだと思います。
しかし、メーカーはそのゲームを終了させることがなかなか出来ないのも事実なんですよね。それまで課金していたユーザーがゲームを打ち切りにしてしまった場合、このゲーム会社は課金してもゲームがなくなってしまう。そう思われたら、もう課金はしてくれなくなるでしょう。契約上はもちろんゲームの打ち切りはゲーム会社に権利があるのですが、簡単にはやめられない状況が出てきているのが現実だと思います。
最近では、パソコンのゲームですが、DMMが艦隊これくしょんをリリースする時に、課金をしないでも楽しめるゲームを開発してほしいと依頼して、大成功を収めましたが、実態はお金が入らず、サーバーの増強もままならないような感じになっていますよね。(さくせんなのかもしれませんが)
こんなゲームの時代を経て、これからどんな方向へ向かうのか、ブロ的に書いて行こうと思います。