★ゲーム評論★

美少女アニメ

美少女アニメがコアな世界からメジャーな地位を確保し始めていますね。最近では”ラブライブ”が注目を集めています。”ラブライブ”は2013年にファーストシーズンが始まった廃校を阻止するために学園アイドルになって成長していく話しなんですが、日曜夜10時という時間帯に放送され、またたく間に大人気アニメになっています。

 

深夜枠では無いぎりぎりの時間帯に放送されているのが面白いですね。深夜アニメはコアなファンが付きやすいけれど、一般には浸透しにくい。夕方の時間帯に放送すると低年齢層にしか見てもらえない。その両方を狙ったうまい時間帯の放送で、中学生以上くらいからカバーしたのではないでしょうか?

 

内容的には女性をターゲットにしているようにも見えるのですが、アイドルと言えば男性ファンですよね。しっかり男女ともにファンを獲得した感じです。リアルのアイドルブームもあり、かなり幅広いファンを獲得できたのではないでしょうか?

 

KADOKAWAが発行する美少女総合エンタテインメントマガジン『電撃Gs magazine』、音楽会社ランティス、アニメーション制作会社サンライズの三者による合同プロジェクトであることが最も注目すべき点で、漫画・アニメ・音楽とメディアミックスさせていることで、その進化は留まることを知ら無くなっています。

 

アニメ自体は確実に美少女アニメのジャンルになると思うのですが、そこから少女マンガ・・・少女アニメ・・・というジャンルにも合わせていってる作品なのです。

 

実はこの”ラブライブ”を教えてくれたのは28歳の男性の友達でした。元々二次元が大好きというわけでは無かった友人ですが、一回アニメを見て大ファンになってしまったようで、とにかく一回見てみて欲しいと言われたのがきっかけなんです。最初はう〜ん・・・。どうなんだろう?と思ったんですが、見ているうちにだんだんとその世界観に引き込まれて行きました。

 

もうすぐ、セカンドシーズンが終了し初期メンバーが卒業してしまうところなのですが、その先がどうなるのか気になってしょうがないと言う状況にまでなってしまっています。私自身が美少女アニメを見るなんて・・・と笑ってしまいますが、それだけ完成度の高いアニメなんだと思います。

 

今後の展開にも注目ですね。